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キャラバンサライ


キャラバンサライは林さんがお一人でされている出張専門の写真屋さんで、キャラバンが「隊商」サライがペルシャ語で「宿」を意味しており、日ごとに宿を変えながらラクダの背に揺られ、どんな砂漠をも難なく渡るキャラバンのようにフットワーク軽くお客様のもとへ駆けて行きたいという気持ちが込められているそうです。

 林さんが撮られる写真の特徴として、写っている方々がすごく自然な表情をされるんです!これは写真館とは違って林さんが出張して行き、お客様がリラックスできる場所で撮影されているからなんです。また、林さん自身がいきいきとした表情を撮りたいやお客さんと直接やりとりしたいという思いがあり、大切にされていることだそうです。林さんは、元々ネットショップをやられていた方で、そのホームページのブログに写真を載せていて、写真を見た方から写真を撮って欲しいという依頼があり、そこから依頼が増えていったそうです。

 そんな写真家の林さんですが、エジプト在住経験があるという特殊な経歴の持ち主なんです!!!日本大使館で働いていたそうです。そこでは、留学生の選考や日本文化の振興、広報、さらに大使夫人のお付きのようなこともしていたそうです。今でも国際協力の活動を続けていて、これからも続けていきたいとおっしゃっていました。  この海外経験が今の仕事にも繋がっていて、英語のホームページもあるため、外国人観光客の方が旅行の記念として依頼してくることも結構あるそうなんです。特に香港の方が多いそうですよ!英語が堪能だからこそ観光客の方も安心して頼むことができるんだなあ、と思いました。  これからは、インバウンドのお客さんに力を入れていきたいとお話されていました。もちろん日本の方も、自然体の写真を撮りたい!という方は、ぜひ「キャラバンサライ」で検索してみてください。

取材・放送(宮松・玉置・青山)

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