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古民家カフェ てら


今回は古民家カフェ てらの伊藤芳江さんに取材させていただきました。古民家カフェ「てら」はオーナーの芳江さんの実家をリノベーションして作られたカフェで、手作りパンが人気のお店です。

 以前務めていた会社の方にもらった手作りパンが美味しく、そこから芳江さんもパン教室に10年ほど通われました。勤務先へ自分の作ったパンを持って行って美味しいと言われるのが嬉しく感じ、「ひょっとしたら自分も販売できるかな…?」と言う思いから、パン販売を始めたそうです。春にはよもぎやさくらあんぱんなど、季節によって様々なパンがあります。

 仕事をする上で、大切にしていることを伺うと、お客さんへの気遣いが一番大切。下を向いている人を元気にさせて、帰る時には上を向かせてあげたいという気持ちから、美味しいものを食べてもらうことを心掛けているとおっしゃっていました。また、お客さんから笑顔をもらえるのが一番のやりがいで、「美味しい」と、笑って帰っていただけると芳江さん自身も元気がもらえるそうです。

 最後に学生へのメッセージをいただきました。やりたいことをどんどんやっていって欲しい。もし、失敗しても違うことをやればいいし、失敗を恐れずにどんどん挑戦していって欲しいとおっしゃっていました。  よしえさん自身も年齢からやれないと思ってしまうこともあるそうです。でもやりたいことはやろうと思って動いているので、若い人たちには自分みたいにどんどん挑戦していって欲しいとおっしゃっていました。考え方がわからない人や嫌だなと思う人も何年か経ったらいいひとに見えてくるから、好き嫌いするのではなく、たくさんの人たちと楽しんでつながっていって欲しいともおっしゃっていました。

 皆さんも是非てらに足を運んでみてはいかがでしょうか?  詳細は「古民家カフェ てら」で検索してみてください!

取材・放送(福田、三ツ矢、宮松)

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