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陶神オリバー






記念すべきしごと塾生紹介第一回目は、瀬戸市のご当地ヒーロー「陶神オリバー」の生みの親で、ご当地ヒーローでまちおこしの会の代表である尾形亮さんにお話を伺ってきました。

 陶神オリバーの名前の由来は瀬戸焼の陶祖と呼ばれている加藤四郎左衛門景正からきており、またオリバーは織部焼からきているそうです。陶器の神様の力を借りて、オリバーは敵と戦って瀬戸の平和を守っています。  陶神オリバーのスーツデザインを決めるコンテストでは、なんと全国から 300 点以上の応募があり、審査員にはラジオサンキューでパーソナリティを担当されている寺田聡さんもいます。色が織部グリーンになっていたり、肩の部分に瀬戸焼が付いていたりと、至る所に瀬戸を感じられるようなデザインになっています。  代表の尾形さんは、小さい頃に仮面ライダーになりたかったくらいヒーローが大好きなんだそうで、瀬戸の子ども達を盛り上げたい、ヒーローショーを身近に見てもらいたいという思いで始めたそうです。台本も仮面ライダーからヒントを得つつ、尾形さんが作成しています。  また、尾形さんはご当地ヒーローだけど仮面ライダーのようなクオリティの高さで、瀬戸の人にとっての自慢の存在になりたいとおっしゃっていました。  それを実感したエピソードが、保育園での交通安全イベントだったそうです。保育園の近くには陶神オリバーのプリントが施された自動販売機が置かれていて、子ども達は普段からオリバーを目にしていました。なので、イベント当日には「オリバーだ!」と子ども達が目をキラキラさせて喜んでくれたことがとても嬉しかったそうです。尾形さん自身が子どもの頃に正義のヒーローにもらった感動を、今度は尾形さんが与える番になったということですね! ちなみに、陶神オリバーの自動販売機は市内に4台あり、もうすぐ5台目が設置されるそうなので、皆さん是非探してみて下さいね!                                                取材・放送(小川、佐藤、織田)

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